天候の変化によっていろんな表情が楽しめる テンポドロップが気になる

えっ、何これ?水の中に羽毛が浮かんでるガラス瓶?これは加湿器なの?って思わず目に留まってしまった。学校の理科室なんかにありそうなんだけど、なんとなくお洒落な感じの「テンポドロップ」というインテリア。

いやいや、ただのガラス瓶でも加湿器でもありません・・・。

実はこれ、19世紀にヨーロッパの航海士などに天候予測器として使用されていたストームグラス(天気管)から発展したインテリアオブジェで、薄く美しい雫型のガラス容器に入った樟脳やエタノール等の液体が、天候の変化に応じて様々な表情の結晶化を繰り返し、その変化を楽しむことができるものなんですって。なんだかロマンを感じます。

テンポドロップ01

サイズは、ノーマルの他にコロンと丸い雫型のデザインが可愛い手の平サイズのミニもあるんだけど、ミニサイズの方は底が平らで自立出来るためブナ材の木座は付かないそうです。どっちがいいかなって結構悩みそうですね~♪

テンポドロップ02

季節によって景色が変るように、日々変化する結晶の様子を楽しめる毎日ってのも、生活にゆとりができた感じがして、ちょっぴり贅沢なかんじがします。

でも、このテンポドロップ、落として割れたりしないようにしないと割れてしまった日には可愛い我が子を失ってしまう悲しみに似た感情に襲われてしまうかもしれません(笑

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